RC:Dialogue『テーブルトーク《現代美術は語る》』

 

 

●日時:2012年8月5日(日)14:00~16:00ぐらい

●場所:中之島デザインミュージアム カフェde sign de >cafe(人数が増えすぎたら場所かえるかも)
  • 京阪電車中之島線「中之島駅」4番・5番出口よりすぐ西
  • JR大阪環状線「福島駅」またはJR東西線「新福島駅」(2番出口)より南へ徒歩約8分
  • 阪神電車「福島駅」(西3番出口)より南へ徒歩約8分
  • JR大阪駅前より市バス53系統船津橋行き、または55系統鶴町四行きで約15分「堂島大橋」バス停下車すぐ
  • 中之島ループバス「ふらら」(有料)で、淀屋橋(土佐堀通/住友ビル一号館前)より約10分「リーガロイヤルホテル前」下車すぐ

●図書:ディ・アントニオ&タックマン『現代美術は語る -ニューヨーク・1940-1970』青土社

●内容:この本は、インタービュー集になっていて、戦後アメリカで活躍した美術家や評論家、キュレーターなどの美術関係者が当時、どのようにしてアメリカ美術を作ってきたのか、あるいは世界のアートシーンの中でムーブメントをつくるためにどのような苦悩してきたのかが、当事者たちの生きた声が聞けるようになっています。そのころのアメリカ美術は今のように美術の中心地(もう言わないかな?)ではなく、どちらかと言えば、後進国でした。それまでの美術先進国はフランスを中心としてヨーロッパ美術であって、アメリカにおいてもそれはあこがれの対象でした。しかし、第二次世界大戦を経る中で疲弊したヨーロッパに比べてアメリカは無傷だったこともあり、アメリカに政治的にも文化的にも覇権を握るチャンスが巡ってきたというわけです。そういった、歴史的な背景のなかにあった、美術関係者たちのアメリカ美術を作り上げるまでの変遷を語っている貴重な書籍となっています。それは今の日本の置かれた状況を考えた場合に参考になるのではないでしょうか。作家におけるとるべき態度とは何なのか。美術関係者必読の書。

●進行:
「勉強会の進め方は当日までに指定図書を読了をする。(無理だったら参加だけでもOK!)」
「担当者が読んだ章のまとめた内容を発表をする。(担当者はすでに指定しています)」
「その発表を受けて、各自が疑問、感想などを頭の整理ができるようにテーブルに置かれた一枚の紙に書き込む。(白板がほしいところ)」
「終了後二次会に皆で行きましょう!(これが目的だったりして(笑)」
    

●主催:RC:Dialogue 杉村順 

【イベント告知】

 

 

 

【ブログ更新】

 

 

 

(サイト内検索)