第10回RC:Dialogue【美読会//細井律『細井律の使い方』・モモコフ『脱広告論』】

今回の美読会ではいつもの論文の読書会ではなく
細井さん、モモコフさんにプレゼンをしていただくことになりました。
お二人が美術とのかかわりのなかで考えていることを発表していだたきます。
発表された問題提起に対して、活発な議論ができればと思います。
美読会の趣旨のひとつとして「制作方法を共有」と言うのがあります。
それは思考過程を共有するという意味でもあります。
他者の思考方法を自分のこととして捉え、

ブレインストーミング方式(集団的発想法)で進めることで
ひとりでは思いつかなかったアイディアを導き出せるような

意見交換にしてきたいと思います。
詳しい内容は順次投稿していいきますので、よろしくお願いします。


RC:Dialogue代表 杉村順

●日時:2014年10月5日(日)15:00~

15:00 【細井律『細井律の使い方』】
16:00 【モモコフ『脱広告論』】
18:00 【楽しい飲み会】
 

●場所:大阪市西区阿波座周辺(参加者のみ詳細を通知)


●参加費:無料(要予約、定員10名、【飲み会】は割り勘です)
 

●連絡先:rcdialogue☆gmail.com(☆を@に変えて連絡ください)

件名は「美読会参加希望」と書いて送ってください

細井律
 
●略歴
1987大阪生まれ
大阪芸術大学 写真学科卒
2008-2010グループ展・個展など
2013からK18のアトリエ改造中
写真におけるイメージの強度とイメージの不確かさに関心がある。
 
●『細井律の使い方』
『来るべき美の在り処・美の行方』
細井律が現在改装中の借家について美読会の皆さんと一緒に考えるがテーマです。
名称K18(カーアハツェーン)この場所は私が今後制作をするための拠点にしようと決め、
何をしてもいいという条件のもと借りた一軒家です。
大阪市浪速区(天王寺動物園・通天閣の近く)にあり、
坂の傾斜面という立地を利用した地下室のある地上二階地下一階の建物です。
K18は自身が制作する為だけではなく、開かれた場として作品を提示する場であり、
また来るべき美についての思考が繰り広げられる場にしたいと考えています。
そこで今回は様々な立場の美読会の皆さんとこの場の可能性について、
これからの美と場の可能性について空想構想議論を繰り広げたい!と思います。
吉田モモコフ

●略歴
大阪生まれ、京都在住。
京都大学文学研究科美学美術史学専修修士一回、専門は(いちおう)広告。
明楽和記「16LB」(2013年、京都)キュレーションなど。
 
●テーマの内容
現代アートのように見える広告、広告のように見える現代アート…。
キッチュの代表たる広告の「脱広告」なる試み(とその失敗)を追いながら、
大文字の「アート」を睨み返す、そんな感じ。

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